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日吉プラス

Author:日吉プラス
リフォームへの取り組み

住宅リフォームの施工会社として
大切にしているコンセプトは、
家族のライフスタイルを考え、
いかに住まいに反映させられるか、
ということです。
自分の時間、家族の時間をゆっくり、
安心して過ごすための住まいです。
住む人の趣味・嗜好に合わせた
ライフスタイルを発想し、空間と
そこにあう家具・照明など、多彩な
インテリアまで提案いたします。
私たちのリフォームは
≪空間演出プロデユース≫
だと考えます。

㈱日吉プラス   堀江弘志
〒224-0041 
横浜市都筑区仲町台3-12-4-223
TEL : 045-941-3355
http://www.hiyoshi-plus.jp

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屋上防水工事
屋上防水工事

ウレタン防水通気緩衝工法

横浜市港北区新吉田町 (K螺子・事務所兼螺子製造工場) 築15年


【お客様のご要望】   
K社様の社屋は築15年を過ぎ、2年前に外壁や屋根の塗装工事をしました。
その時に屋上防水の経年劣化が気になってはいたが、予算の都合もあり、
今回まで工事を延ばしてきました。
目地が切断され飛びだしていたり、コンクリート面がふくれて盛り上がっていたり、
亀裂が入っていて漏水が心配だ。
コスト面も考慮した防水工事をしてほしい。


【工事内容と当社の提案】
屋上の既存防水工法は、アスファルト防水押えコンクリート仕上げになっております。
当社の提案はコスト面も配慮し、ウレタン防水通気緩衝工法の防水工事を
おすすめしました。
 
(特徴)
ウレタン防水層では膨れのトラブルが懸念されますが、原因として、下地の乾燥が
不十分な状態で施工された場合や、下地の清掃不良、プライマー塗布量の過不足、
補強布類の接着および押え不足などがあります。
ふくれの原因となる下地に含まれている蒸気化した水分を、外部に脱気させる
脱気筒を設置し、通気性能を有する通気緩衝シートを張り付け、
その上にウレタン防水材を塗布することで形成される防水工法で
安全で信頼性の高い工法です。


既存の屋上・A
P3180007-1.jpg

既存の屋上・B
P3180008-1.jpg

防水工事完成後・A
P1010054-1.jpg

防水工事完成後・B
P1010055-1.jpg
詳しい工事内容はこちら➡








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