■プロフィール

日吉プラス

Author:日吉プラス
リフォームへの取り組み

住宅リフォームの施工会社として
大切にしているコンセプトは、
家族のライフスタイルを考え、
いかに住まいに反映させられるか、
ということです。
自分の時間、家族の時間をゆっくり、
安心して過ごすための住まいです。
住む人の趣味・嗜好に合わせた
ライフスタイルを発想し、空間と
そこにあう家具・照明など、多彩な
インテリアまで提案いたします。
私たちのリフォームは
≪空間演出プロデユース≫
だと考えます。

㈱日吉プラス   堀江弘志
〒224-0041 
横浜市都筑区仲町台3-12-4-223
TEL : 045-941-3355
http://www.hiyoshi-plus.jp

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
04月 « 2007/05 » 06月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ウッドデッキ&造園工事

ウッドデッキ&造園工事 NO3

港北区篠原町(K様)邸
5月19日・・・完成しました。
※写真をクリックすると拡大します。
リビングよりの眺め ←リビングからの眺め
 ラベンダー・ローズマリーなどのハーブや、
 ヒメウツギ、シルバープリペットなどの常緑低木もまだ小さいので
 空き地の雑草やゴミが目立ちますが、1年もすれば成長し、
 フエンスの下から空き地は見えなくなります。



デッキ西側より見る ←デッキ西側から見る。
 奥行きを出来るだけ狭く感じさせないように、
 平板(アクシアトラッド)の配置に工夫をし、空いたところに
 ギボウシやハーブを植えました。





通路側より見る       ←通路側も平板を敷き、ハーブや草花を植えました。
     ※家の前の道路を通行する人も少し庭が見えるので
      視線を配慮した設計です。

デッキ東側より見る  デッキ東側からのアングルです。
Voice(奥様)
予想していたより広いウッドデッキなので、いろいろ使い方を考えるのも楽しみです。
明日からお友達を誘いランチなどを楽しみたい。


 



 



スポンサーサイト
工事現場 | 16:39:56 | Trackback(0) | Comments(1)
ウッドデッキ&造園工事
ウッドデッキ&造園工事 NO2

港北区篠原町(K様)邸
不安定な天気(15日、雷雨と強風)に工事を中断したり、再会したりと大工さんは
大忙しの1日でした。それでも明日から別の現場があるので今日中にウッドデッキは
完成させると、暗くなるまで作業はつづきました。
※写真をクリックすると拡大します。
ウッドデッキ ウッドデッキ材はイペを使用してます。
 イペの原産地は南米アマゾン流域、ブラジル、ペルー、
 パラグアイ、ボリビアなどです。
 木質は密で、耐腐朽性に富み高耐久材として
 風雨に晒されるエクステリアには多用されています。
 経年変化により変色(銀白変化)しますが耐久性などには
                影響はありません。

ウッドフエンス ウッドフエンスも出来上がりました。全て大工さんの手作りです。
 ガーデニングを楽しむための通風や日差しを考え、
 ルーバータイプの目隠しフエンスにしました。
 材料は柱、フエンスとも同じイペを使用してます。




英国風アクシア・トラッド ハーブや植栽を植え込むスペースを避けて、通路には
 平板を敷き込みしました。
 アクシア・トラッド(エスビック社製)
 ヨークストーンの表情を醸しだす英国の自然石風。




平板敷き込み 施工したモルタル部分の乾燥を待って、ハーブや植栽の
 植え込みをします。
 施主の奥様は外国人の友人がおられます。
 これからは時々庭でお茶を楽しめると完成を楽しみにして
 おられます。






 






工事現場 | 12:29:35 | Trackback(0) | Comments(0)
ウッドデッキ&造園工事
ウッドデッキ&造園工事

港北区篠原町(K)様邸
お客様のご要望
新築当時のままの前庭は、植栽も大きくなり自分で手入れが難しくなってしまった。
植木の手入れは出来ないので、ハーブを中心にガーデニングを楽しみたい。
ネットフエンス越しに見える空き地の雑草やゴミも気になるので、目隠しになるような
ものを作って欲しい。
                            
※写真をクリックするとかくだいします。
既存の前庭 ←既存の前庭
  庭の草取りをするにも立って歩けないくらい植木がある。
  



   
植木撤去後 ←植木撤去後
   庭はさっぱりしたが空き地が丸見えになった。







材料・パース イメージパース
 ウッドデッキ&ウッドフエンスを組み合わせたプレゼンです。
 植栽に使うハーブや花木も提案しています。
 ラベンダー・ローズマリー・メドーセージ・シルバープリペット
 イソトマ・ヒメウツギなど11種類の花木を植え込みます。


図面 (プラン)
 楠井美寛(一級造園施工管理技士)
 楠井美寛
                河島真樹子(一級造園施工管理技士)
                   河島真樹子


5月14日・着工しました。

ウッドデッキ土台施工中 リビングからフラットに出入りできるウッドデッキの
 土台の工事をしてます。
 土台に使う材料は、木造住宅の土台に使うものと同じ
 注入材です。防腐、防蟻処理された105格の木材です。
 土台の下にあるのは束石です。




コーナー土台 塀際の土台は変形している為、大工さんも一苦労です。





 







工事現場 | 18:48:49 | Trackback(0) | Comments(1)
ブロック積み&フエンス工事

ブロック積み&フエンス工事

アパート解体後の隣地境界にブロック積み(2段)し、ネットフエンスを取り付ける。
43年ぶりの境界確認が双方の地主と旧地主を含めた人たちで行われた。
人間の記憶はすごい」参加した人たちは78歳~87歳と高齢だが、当時の境界を
示す杭がどこに埋まっているか正確に覚えていたのである。
2箇所の杭を確認し、早速「
工事着工」と思いきや、隣地の地主さんが、
「ブロックを積むのはいいがフエンスを立てるのは困る」ときた。
※写真をクリックすると拡大します。
ブロック積み&フエンス工事 フエンスを立てると、プロパンガスの入れ替えは出来ないし、
 奥の物置への出入も出来ない。
 地主双方の話し合いはなかなか終わらない。
 職人をいつまでも待たせておくわけには行かないので、
 双方の地主に話してブロックを積む工事は進めることにした。


ブロック積み工事 根切り(掘削)し、砕石転圧、型枠、鉄筋と工事を進める。
 ベースコンクリートを打つ段階になってもまだ、話し合いは
 つづいていた。
 これ以上の工事の進行は出来そうにないので明日以降に
 することにした。





翌日工事再開できました
ブロック積み工事完了 どう話し合いがついたかは分かりませんが、境界より1㎝引っ込めて
 ブロックを積む事になりました。
 
 反省
 工事を引き受けるわれわれも、隣地に関わることは、
 施主に事前に十分話しあいをしておいてもらうことが大切である。




5月15日・・フエンス工事完成しました。
ネットフエンス・工事完成 いろいろあつた工事現場でした。
 すこし間を空けて駐車場工事を着工します。
 地主さん同士で解決する事もあるようです。
 また、駐車場工事を着工したら投稿します。

   






工事現場 | 10:48:45 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。